2010年11月06日

ハロウィンとトゥーサン

10月31日はハロウィンでした。ぴかぴか(新しい)
このお祭りは元々アメリカのお祭りで
日本ではなじみが少ないですが、フランスでも最近やっと浸透してきたそう。
はるか2000年前にケルト人が、来るべき新年(11/1)を
祝うために行っていたお祭りがその起源だとか。
ハロウィンは長い間アメリカを旅して
やっとフランスに戻ってきたのだから、フランス文化の保存にも
貢献しているのだ!という人もいるそうです。ひらめき
(フランスの歴史の授業で先生が話してました。)


夕方頻繁に家の呼び鈴が鳴るので窓から玄関を覗くと
変装した(se déguiser)した子供達がBonbon(キャンディー)を
もらいに来ていました。プレゼント
小さい子供にはお母さんも付き添ってきてました。
マダムは楽しそうにキャンディーやグミを配ってました。
そのような光景を日本では見かけたことがないし、
以前インドネシア・バリ島に滞在していたときも
ヒンズー教がメインの島だったのでそのようなお祭りを実行しているところを
見たことがなかったのですが、今回初めて見れました!!
写真が撮れなかったのが残念。。。もうやだ〜(悲しい顔)

写真.jpg

そして11月1日は「トゥーサン(諸聖人)の祝日」でした。
ハロウィンの翌日で、家族みんなでお墓参りをする、おごそかな年中行事だそう。
遠方に散った身内が集まる機会でもあるので、
ちょっと日本のお盆に似てますね。わーい(嬉しい顔)

この時期はお墓にお供えする花も、日本と同じ菊が多いらしいです。

うちも土曜日から月曜日にかけてマダムは遠方から帰ってくる娘や
孫を受け入れるための準備で大忙し。

いつもは私と二人暮らしなので、家族が集まると
とても賑やかな雰囲気になりました。家ぴかぴか(新しい)

「トゥーサンの祝日」前後は学校が秋休みになるのですが
私の通っている学校は関係なし。。。
11月2日(火曜日)から授業があったのですが、
学校でフランス人学生を見かけないし
そのぶん学生も減っているということで学食も縮小されてメニューに力がない。。。
うーん。。。外国人学生しかいないから手を抜いてるな。。。という感じでした。ふらふら

次の日学校が終わって帰宅すると
マダムは大量の洗濯物にアイロンをかけていました。
「この連休は家族が帰ってきてとても楽しくて充実していたけど
後片付けが本当に大変で、今日一日とっても疲れた。」と
ぼやいていました。どうやら掃除と洗濯で今日一日が終わったみたい(笑)

お疲れ様でした。わーい(嬉しい顔)手(グー)
posted by marumo at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年8月出発組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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