先週の金曜日で授業は全て終了。
残すところ、今週からのテストのみとなりました。
年が明けてから次の週に、
クリスマス前に提出したフランス史の授業のレポートが
返却されました。
この課題はルイ14世の時代について何でもよいから
自分の興味を持ったものを取り上げて
フランス語の本を読んでそれを簡単にまとめてきなさい。と言うもの。
私はフランスの服飾史について取り上げました。
まず、大学の図書館で本探しからスタート。
広島経済大学のようにPCで検索できたので
お目当てのジャンルの本はすぐに見つけることが出来ました。
そして、1週間ルイ14世の時代だけ熱読し。。。日本語の文献も
ネットで調べ。。。2枚のレポートにまとめました。
そして全員にそのレポートが返却された日。
私の名前が呼ばれ、私にレポートを返却をする前に
先生が私の顔をじっと見つめるので
「出来が悪かったでしょうか。。。」
「ブラボー!!私は今までにレポート課題でこんな良い点数をつけたことはないわ!!
よく理解してまとめたわね!!素晴らしい!」と
褒められました〜〜〜。
私にとってフランス史は正直荷が重かったかなと思っていた授業だったので
お褒めの言葉を頂けるなんて本当に感激!!
広島経済大学の講義で何度となくレポートを提出してきたおかげでしょうか。
文章をまとめる力が知らず知らずのうちに身に付いてたかも?!
しかし、その後、みんなの前で発表することになり
私が自分の書いたレポートを朗読することに。。。
最悪でした。。。Oral(口述、口頭)の勉強をしてこなかったの?と
先生に聞かれるくらい最悪でした。。。トホホです。。。
でも、なにがともあれ、
私が今回の留学中に一番感動した出来事でした〜。
L'Examen Final 頑張ります!!
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